1.我々は、教育の選択肢を発信し続けます
2.我々は、教育者の熱意を、科学的に解きほぐし続けます
3.我々は、教育の伝道者を育て続けます
一般社団法人日本未来教育研究機構とは
一般社団法人日本未来研究機構は、上記の理念のもと、立ち上げました。
学校教育、家庭の中で行われる教育に関して、長らく「勘」「経験」「気合い」で行われてきました。そして、令和の今でもそのような昭和式の育児は行われています。また、逆にエビデンスにこだわり、個別最適性を欠くものになっていることもあります。
それは、本当に合理的なものでしょうか。
それは、本当に再現性のあるものでしょうか。
科学に基づく発信
「勘」「経験」「気合」といった3K教育に偏った日本の学校教育、子育ての方法に対して、我々はまず科学的知見を重しを置きたいと考えています。
もちろん、教育は個別のものであることは前提で、どんなにエビデンスレベルが高くとも絶対的な方法はないことを理解した上でです。
まず、合理的で、再現性の高い明確な選択肢があることで、それを軸として方法をカスタマイズすることが可能です。
我々の役割は、上記を適切に言語化し、世の中に届けることです。

本を出すということ

一般社団法人日本未来教育研究機構では、教育を取り巻く、多くのタスクを行っています。
先生のコミュニティ、不登校サポート、Jリーグチームのコーチングアドバイザー、スポーツアナリティクスを利用した自由進度学習の見える化、など活動は幅広いです。
その中で、「本を出す」或いは「本を出したい先生方をサポートする」この活動にも力を入れています。
教育というのは、連綿と続いてきた人類のバトンです。これらは、人が用いる言語によって、紡がれて部分が大きいです。
本は正に、その言語記録の集積です。人間を人間たらしめる言語を、未来につないでいくツールなのです。
我々は、その活動により、まだ見ぬ全国の素晴らしい先生方の実践、教育の輝きを未来に残していきたいと思っています。
そして、その方法においても単に「熱意を持ってやります!」では足りないと考えています。その熱意を如何に、エビデンスベースドの「論理」に、そして、それらを具体的な「タスク」に変換できるか、その精度について日々、錬鑽しています。
すべての人が、素晴らしい思いと手法を持って、生きています。それら一つひとつの輝きが、今の豊かさを、未来の希望を、作っていきます。我々はそれに、全力で寄与します。
文章を、本を、未来に残していきましょう。
教育の伝統者を育てる
学校教育、子育て教育、企業教育、地域教育…
様々な教育が子どもたちを、また大人たちをも支えています。
我々の使命は、合理的でバランスの取れた教育の選択肢を
一人でも多くの人に広げること。
そのためには、実践者が、伝授者となり
後世に伝えてもらう必要があります。
多様で豊かな教育の選択肢が日本に浸透しきるまで
我々は積極的に伝授者を育て続けます。
