選択肢があれば、幸せに生きられる【本を書くことは選択肢の宝庫】

子どもが「勝手に幸せになる」方法をご存じですか?

それは子どもに選択肢を与えることです。
例えば、子どもの居場所が「学校」しかなかったら、そこで嫌なことがあると「世界の終わり」のように感じるかもしれません。

でも、「学校」以外に「家庭」「習い事」「塾」「地域」など、たくさんあったらどうでしょう。
嫌なことは気になるかもしれませんが、他の部分に熱中し、多くの時間を使えば、そのうち悩み事は小さくなっているでしょう。

教育全般もこれと同じです。
大抵、選択肢が1になると「怒鳴る」しか、なくなるんですよね。
選択肢があれば、心に余裕を持って、手法を選ぶことができます。

また、我々のウェルビーイングにおいても同じです。
選択肢が多ければ、そこから自分の幸せを選ぶことができます。

たとえば、「本を書くこと」これは、正に選択肢のツールです。
本により、全国にいる顔も知らない誰かの選択肢を創出することができます。

また、書いた著者の人生の選択肢を大幅に増やします。
本が売れない今だからこそ、そのレア度は高く、強力な名刺となります。
私自身、本により、私立学校、研究所主任研究員を経て、今は旅をしながら仕事をしています。
本を出さなければ、そんな人生の選択肢はなかったでしょう。

ぜひ、そんなまだ見ぬ選択肢を一緒に探していきましょう!

一般社団法人 日本未来教育研究機構 代表理事 
 熱海康太