いつかは本を出したいと思っていませんか?

 いつか、実践をまとめたいと思っている

 知見を、後世に残しておきたい

 まだ実力が足りないと思っている

 企画書、営業…やりかたが全く分からない

 それでも本への思いが、どこかにある

 自費出版でなく、商業出版を目指したい

『先生のための商業出版プロジェクト』
が、その思いを形にします!

「先生特化」商業出版を目指すプロジェクトです!

value.1
day1-day180:1日20分までの明確なタスク

毎日、忙しく、あっという間に過ぎていきます。「今日は何をすればいいのか?」と考えている時間は行動を止めてしまいます。毎日、明確なタスクが決まっているので、取り組みやすいです。

value.2
2週間ごと:1on1のセッション

2週間ごとに、オンライン上で、セッションを行います。顔を合わせて、企画や原稿の細部、営業の仕方などを練り上げます。一人ひとり進行が違うので、この作戦会議が重要になるのです。

value.3
​13種類:教科書スライド

企画書の書き方、サンプル原稿のセオリー、営業の鉄則など、セッションごとに配布される教科書スライドで学ぶことができます。セッションで学んだことを繰り返し、ふりかえることが大切です。

value.4
セッションごと:議事録

セッションはオンラインツールを用いて行います。その中で話し合った内容について、AIがその要点をすぐにまとめます。セッション内容の想起に役立てていただけます。

value.5
新聞、雑誌、web上の連載:獲得支援

単著の商業出版を目指すだけではなく、文筆に関するあらゆるメディアで「書く仕事」の獲得を目指します。まずは単発や連載から実績をつけていく方法は著者の王道と言えます。

value.6
5段階:ロードマップ

出版には、明確に階段があり、5つのフェーズをクリアしていくことで実現をします。出版実現の方法を感覚ではなく、できる限り、「再現性ある体系化」を行っているプロジェクトです。

value.7
リマインド:進捗管理

セッションごとのリマインドなど進捗管理がされます。お忙しい仕事と両立する中で、スケジュール管理以外にも、「継続」「モチベーション」についても丁寧に伴走していきます。

あなたの本が、本屋さんに置かれている
子どもが自分の本をリビングで読んでいる
遠くに住む誰かがあなたの知見で救われる
そんな未来を現実にしましょう!

出版を実現されたみなさまの声

公立中学校教員(20代・男性)
「実績も実践もない自分が本を出せるなんて…」 
英語の学び方や、生徒指導に関する本を出したいと思いながら、まだ実績のない自分には無理だと思っていました。専門書で商業出版を目指すことで僕のように経験が浅くても実現されている方がいることを知れました。切り口をいかにニーズに沿ったものにするのかに苦戦しましたが、結果、半年間で3冊の出版を決めることができました。

私立中学・高等学校校長(50代・男性)
「学校のブランディングをしたい」
うちの学校では、探究学習において、将来に渡る明確な資質・能力を身につけることのできる独自のプログラムを行っているのですが、その周知については課題があります。それを解決できる方法として出版は最適解であることを知りました。論理的な方法で伴走していただくことで、大きな負荷なく、一般書から出版を決めることができました。

公立小学校校教員(30代・女性)
「パーソナリティを本に」
私の個性は、教職を行う上ではそれがマイナスに働くこともありました。しかし、そのトリセツを知ることで、学校で働くことは楽しく、充実したものになりました。同じく個性があり、悩まれている方の希望になりたい。そんな中で出会った「先生のための商業出版プロジェクト」。今までにないパーソナリティに特化した教育書を出すことができ、信じられない気持ちです。

推薦メッセージ

まずは、45分オンライン面談から

45分オンライン面談からスタートしましょう!

・「書けるのか」「出せるのか」の見通し
・出版のための「4つの可能性」
・出版までのロードマップ「5ステップ」
・出版までの「壁」
・具体的なアクションプラン

これらについて、明確にお伝えすることができます。

人生は思ったよりも短いです。

「いつか」と思うなら「今」、出版への第一歩を踏み出すことです。

(※最後に有償のプロジェクトを紹介させていただきますが、この面談自体は無料です)

こちらからご予約ください↓

「先生のための商業出版プロジェクト」
— 理念と社会的役割について

  1. 目的:埋もれた実践を、日本の教育の質に変える

このプロジェクトの目的は明快である。全国の教室に散らばる優れた実践を発掘し、それを一冊の本という形に編み直し、日本の教育の質そのものを底上げしていくこと。

一人の先生が体育の授業でタグラグビーを工夫し、子どもたちの表情が変わった瞬間。一人の先生が発達に特性のある子への声かけを積み重ね、その子が教室に居場所を見つけた瞬間。

こうした実践は、日々全国のどこかで生まれている。だが、その多くはその教室の中だけで完結し、次の年、隣のクラス、隣の学校へと渡っていくことはない。

本にするという行為は、単なる「発信」ではない。一人の実践知を、時間と場所を超えて、まだ出会っていない先生と子どもに手渡す仕組みをつくることである。

  1. 「選択肢の多さ」が子どもと先生を救う

教育に唯一の正解はない。目の前の子どもが違えば、効く言葉も、効く手立ても違う。だからこそ、実践ベースの選択肢が多く世に出ていること自体が、子どもと先生を救う。

ある先生には効かなかった声かけが、別の先生には突破口になる。ある学級では機能しなかった授業デザインが、別の学級では子どもの目を輝かせる。選択肢の多さとは、迷ったときに立ち返れる引き出しの多さであり、それは「たった一つの正しいやり方」を先生に押しつける文化への、静かな抵抗でもある。

多様な実践が本という形で並び立つことは、教育界における一種の生態系の豊かさをつくる。単一の成功モデルへの一極集中は、むしろ子どもにとっても先生にとっても脆い。

  1. SNSのバズと、本が背負う責任は違う

SNSでは、有象無象の発信が入り乱れる。時に炎上そのものがビュー数を押し上げ、フォロワーの多さがそのまま「良質さ」の証明であるかのように錯覚される。だが、拡散力と教育的価値は、しばしば別のベクトルを向いている。強い言葉、極端な主張、対立をあおる構図、そうしたものほどアルゴリズムに乗りやすいという構造は、教育を語る言葉にとって決して味方ではない。

もちろん、本という媒体も無傷ではない。売れることを優先するあまり、扇情的なタイトルや浅い内容に流れる本は現実に存在する。その意味で、本もSNSと同じ危うさを内包している。

  1. だからこそ、いまの出版不況が意味を持つ

しかし、いまの日本の出版界は、その危うさに歯止めをかける状況に置かれている。紙の出版市場は4年連続の前年割れとなり、2025年出版物推定販売金額は前年比4.1%減の9647億円で、1975年以来の1兆円割れとなった。

本が売れず、新しく著者になれる人の数そのものが年々絞り込まれている時代である。

この状況は、一見すると逆風にしか見えない。だが水平に見れば、別の意味が浮かび上がる。

売れない時代だからこそ、出版社は一冊一冊の企画を厳しく選び抜かざるを得ない。商業的な数字だけを追う企画は、生き残りをかける出版社にとってすら、もはや割に合わない。

だからこそ、教育的な価値を伴わない本は、たとえ短期的な話題性があっても、出版社の信頼という長期的な資産を毀損する。

著者になるということ自体が希少になっている。その希少な椅子に座るためには、教育的価値が必須条件になる。「本物だけが本になる」という健全な選別圧でもある。

  1. このプロジェクトが見据えている社会的価値

「先生のための商業出版プロジェクト」は、この構造を正面から見据えている。バズる言葉ではなく、教室で実際に子どもを動かした実践に基づいて本をつくること。出版社の目利きに応えられるだけの質を、先生自身が磨けるように伴走すること。それは結果として、出版社の存続を支え、書店に並ぶ教育書全体の信頼性を守ることにもつながる。

一冊の本が世に出るということは、その先生の実践が、無数の目利きと編集の工程をくぐり抜けて残った、という証明でもある。SNSの一投稿では代替できない重みが、そこにはある。

  1. 先生にとっての「大人の探究」

そして最後に、このプロジェクトのもう一つの顔がある。先生方がより高い質のアウトプットを世に出せるようになること、そしてその過程で、まだこの世になかった一冊、つまり0を1に変える創造を自らの手で生み出すこと。

これは、先生が日々子どもたちに求めている「探究」を、大人自身が引き受け直す営みに他ならない。

問いを立て、実践を重ね、言葉を練り、他者の目にさらし、形にする。子どもに探究を促す先生こそが、自らも探究者であり続ける。

全国の教室で生まれている実践という原石を、一冊の本という形に磨き上げること。それは、一人の先生のキャリアを豊かにするだけでなく、この国の教育そのものに、静かに、しかし確実に、厚みを加えていく仕事である。